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平成25年9月の山行報告no1309yamahoukoku.html


9月14日(土)、 岩手山、七滝コース周回 
七滝を眺めて大地獄へ切通しから姥倉山を越えて松川温泉に下る
七滝登山口
水量豊富に流れ落ちる七滝

県民の森、展望台まで車の乗り入れが可能です。岩手山登山道の中で最長コースとなりますが、県民の森と七滝の間のミズナラの大群落は注目に値します。

一服峠、広場になって休憩に良い。黒倉山が見えて来ると数箇所の橋を渡りぬかった湿原に出る。 一転絶景の大地獄に着く。ここから先、危険箇所が有るので軽アイゼンを装着。ズルッと滑ると下の川まで落ちてしまう。
大地獄の砂礫の急坂、安全確保に軽アイゼンを装着して登る、最初の急坂が一番急で緊張します。
 下は晴れているのにこの先の雲が厚くたちこめている。
すっかりガスがかかってしまった。展望を楽しめるはずの切通しに若者たちが山頂目指して休憩していた。
火山性噴煙で通行出来なかった雲黒山の山頂、今でも噴気が活発化して熱風が吹き出ているところがある。
 鬼ケ城の展望は残念ながら次の機会へ
姥倉山への樹林帯は火山活動の影響と思われる枯死がみられる。山容は一変し空洞化した地点もあり危険なところである。
姥倉山から樹林帯へと下ると青空が見えて、松川温泉キャンプ場に到着すると天気はすっかり回復した。  
【参加者】1種昇・2澤富・3小稔・4小幸・5鈴光・5名
三沢市公会堂4:00=下田百石インタ前駐車場=東北道=西根インタ=県民の森駐車場、登山口…7:41七滝7:50…8:30一服峠…9:15湯ノ華採取跡…湿地帯…9:35地獄谷、滑る砂地の急坂なので軽アイゼンがあると安心…10:02大地獄分岐…10:23切通し…姥倉分岐…10:49黒倉山1570m…11:17網張分岐…11:33姥倉山1517m(昼食)11:53…13:31湯ノ森…14:02松川キャンプ場…14:17松川温泉登山口…14:26松川温泉バス停15:25=岩手県北バス(14分)\190=15:39ビジタセンター…15:51県民の森駐車場=八幡平インタ=東北道=下田百石インタ=19:30三沢市公会堂
【点の記】
▲なし,黒倉山,くろくらやま,1570m,岩手県八幡平市,三角点なし,八幡平
▲3,姥倉山(姥ケ森),うばくらやま,1517.22m,岩手県八幡平市,三等三角点,TR35940672601,北緯39°51′03″.1789東経140°57′06″.0101,報告なし,温6 ,八幡平
▲3,湯ノ森(金沢),ゆのもり,1049.38m,岩手県八幡平市,三等三角点,TR35940674401,北緯39°52′04″.4255東経140°56′01″.9697,正常20010726,八幡平, 登山道脇道なし
 


9月21(土)〜22(日)、登山教室、中級レベルへ挑戦
第8回、鳥海山、山形/秋田県境、日本百名山

秀麗な容姿を日本海に浸す眺望はすばらしい
講習テーマ《中級レベルへ挑戦》
@21日(土)、前日移動と鳥海山山麓の百名瀑「法体の滝」を散策
院内銀山は、知らなかったが「東洋一」の大銀山とうたわれていた。坑内へは危険防止のために立ち入ることはできないが石見銀山のように整備すると世界遺産になると思う。 法体の滝、日本の滝百選にも選ばれている、滝つぼ展望台から滝の上流部の「玉田渓谷」、「甌穴」へとトレッキングコースを往復。
今夜の宿は鳥海山やまの宿「鳥海荘」です。
山頂小屋は9月8日が今年度最後の営業となっていました。
山小屋泊りの計画を変更して前日麓の宿に泊り早朝出立し山頂往復し、再び麓の宿に泊り帰る。
二泊三日の計画です。
【参加者】1種昇・2四憲・3長博・4二泰・5澤秀・6市由・6名
@21日(土)【前日移動と鳥海山山麓の百名瀑「法体の滝」を散策】
三沢市公会堂7:30=下田百石インタ駐車場8:00=八戸道=東北道=秋田道=湯沢道=雄勝こまちIC=12:00道の駅「おがち」(昼食)=院内鉱山見学観光=松ノ木トンネル=鳥海町上笹子=法体の滝(日本百名爆)滝壷散策=15:40鳥海山やまの宿「鳥海荘」秋田県由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢103−1、電話0184−58−2065一泊二食\6,550、2連泊です。
A22日(日)、祓川(はらいかわ)コースで山頂往復
夜間に雨の音で目が覚めた。鳥海荘の登山者優遇サービスで4:30早い朝食が食べれます。飯を食べて外を見るとまだ暗い。暗い中微かに山頂が見えた。登山口まで行って判断することにする。
祓川駐車場、七ツ滝附近に雲がかかる
懺悔坂とタッチラ坂を登って賽の河原へ
その上の雪渓は凍っているので高巻する
御田の雪渓上部に七ツ釜避難小屋がある。目印の康ケルンで休憩、天気は回復して山頂も見えてきた。 氷の薬師から頂上へと続く舎利坂に出る。急斜面に岩屑交じりのザラザラを苦労して登って行く。振り返ると祓川駐車場が小さい。鉄鎖を頼りに七高山は近い
 鳥海山七高山山頂に到着。後に巨大な溶岩ドーム、外輪山の一面に広がる岩石の景観、急坂の苦労を忘れてバンザイと充実感でいっぱい 七高山の一等三角点と私
火口壁を下り万年雪から岩と岩を縫うように矢印確認しながら登る。胎内クグリ抜けよう溶岩ドームの鳥海山新山に至る。 大岩の狭い山頂は大勢の登山者で混雑、順番に写真を撮る
山頂から日本海や周りの峰々の眺望を楽しむ 鳥海山神社に下って火口壁を鉄鎖をたよりに外輪山に戻る。七高山手前で景色をおかずに昼飯です
帰りは康新道を下る、急峻な断崖づたいの景色はまさに絶景で日本海を含む大パノラマが展開する。 七高山を振り返る
景色はまさしく絶景、日本海を含めた大パノラマだ、しかし足元注意の危険なコースです 祓川ヒュッテに到着
祓川湿原で鳥海山を振り返って満足の笑顔です 下山して温泉に入って生ビールでカンパイ
二泊目の今夜は登頂を祝して由利牛を追加オーダー
急坂の苦労を忘れて充実感でいっぱい
A22日(日)【祓川(はらいかわ)コースで山頂往復】
鳥海荘、起床3:00、朝食は登山者に特別サービスで早朝4:30に食べれます、弁当はおにぎりだけです。夜間に雨が降って予定変更と思ったが登山口まで行って判断することにする。=祓川駐車場6:00…6:43賽の河原…7:12御田…7:40七ツ釜…8:52氷の薬師…10:03七高山2230m山頂、一等三角点…10:45鳥海山,新山,2236m,山頂…11:45七高山(昼食)12:12…康新道…14:17七ツ滝…14:30御田…14:45賽の河原…15:15祓川駐車場=15:50鳥海山やまの宿「鳥海荘」
【点の記】
▲1,鳥海山,ちょうかいさん,2229.20m,山形県飽海郡遊佐町大字吹浦字鳥海山1,一等三角点,TR15840501401,緯度39°05′58.2571 経度140°03′04.5993,露出 20071005,新庄−鳥海山,
B23日(月)、鳥海山の東に連なる丁岳、原生林が広がる魅力あふれる山
翌日はブナ林の急尾根をひたすら耐え忍んで登る 一等三角点の標石がある丁岳山頂に着く
展望台から鳥海山 花畑展望台から鳥海山をバックにガッツポーズ
B23日(月)【鳥海山の東に連なる丁岳、原生林が広がる魅力あふれる山】
鳥海荘、起床4:00、朝食4:30、出発5:00=5:40上笹子=登山口、直登コース6:20…6:40滝見台…7:21平坦地…7:48観音岩…8:51丁岳,1145.59m,一等三角点…9:27地蔵岩(昼食)10:00…12:01登山口=上笹子=雄勝こまちIC=湯沢道=横手=秋田道=東北道・八戸道=下田百石インタ駐車場=16:40三沢公会堂
【点の記】
▲1,丁岳,ひのとだけ,1145.59m,秋田県由利本荘市大字上笹子字丁岳1,一等三角点,TR15840413701,緯度 39°1′55″.3029 経度 140°13′9″.5323,正常 1996/08/21,新庄−鳥海山,
 


9月26日(木)〜1日(火)、北海道、網走の一等三角点
足寄から網走、紋別、旭川と道東を一周し一等三角点を探訪

冠色樹山・冠色樹山(子午線標 )・淕別山・戸内牛山・活汲山・似頃山・勇仁台・有縁別台・斜里・蒼瑁・能取山・幌岩山・紋別山・沢木台・和寒山・子午線標・鷹栖台

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